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暗闇で燃えるキャンドルの炎

見本寝る前に火をつけるキャンドルです。

芯は綿100%。

香りごとに太さを変えて、煤を抑えています。

ろうには大豆を使っています。

低い温度で溶けるので、香りが強く立ちすぎません。

約30時間燃えます。

毎晩1時間ともして、ひと月もちます。

部屋の明かりを消して、芯に火をつける。表面のろうが溶けきるまで、1時間ほどかかる。見本は、暗い部屋で使うつもりでつくりました。

香りは三種類。

暗い背景で葉の先に留まる水滴

雨上がり

ベチバー、ゼラニウム

雨が止んだ直後に窓を開けたときの匂いです。

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暗い棚に積まれた古い本の小口と赤い表紙

本棚

シダーウッド、バニラ

古い本を開くと、少し甘い紙の匂いがします。

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湯気の立つ紅茶のカップ

湯気

紅茶の葉、ジンジャー、はちみつ

寝る前に飲む紅茶の香りです。

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中身は150g、器はガラスです。

使い終わった器は、洗って小物入れにできます。

木の蓋の上に置かれた、見本と書かれたラベルの緑色のガラス瓶のキャンドル
内容量
150g
燃焼時間
約30時間
原材料
大豆ワックス、綿の芯
器
ガラス、高さ8.5cm

ともしかた

  1. 芯を5mmに切る

    火をつける前に切ると、煤が出にくくなります。

  2. 1時間以上ともす

    表面全体が溶けるまでともすと、ろうが均等に減ります。

  3. 蓋をかぶせて消す

    煙が立つので、息で吹き消さないでください。

そばを離れるときは、必ず火を消してください。

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